ルネサンス広島東千田24|痛み改善体験会を行いました

ルネサンス広島東千田24で、

4月のリーフレット内限定でご案内していた

「痛み改善体験会(1回目)」を実施しました。

※4月12日開催の話です

ありがたいことに、

リーフレットを見てお申し込みをいただき、

実際に体験していただく機会となりました。

初の体験会。

今回の参加者は1名様でした。

ほぼパーソナルのような形になったので、

非常に有意義な時間だったと思います。笑

僕自身もさまざまな発見があり、

とても充実した時間になりました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

今回のお悩み

今回ご参加いただいた方のお悩みは

「股関節痛」でした。

以前から股関節の痛みがあり、

病院では変形性股関節症と診断されていたそうです。

痛みに波はあるものの、

これまでルネでの運動は継続されていました。

ただ最近になって調子が悪くなり、

「これまでやってきた運動を見直したけど、

何が良くて何がダメなのかわからなくなった」

という状態でした。

ジムでは良くて、日常では痛い

これまでの経過をお聞きすると、

ジムで運動をした後は、

股関節の調子がとても良かったそうです。

そのままランニングマシンで歩いても、

痛みは出ない状態。

ただ一方で、

ジムに行かない日は、

歩き始めに股関節に違和感や痛みが出るとのことでした。

なぜこういうことが起こるのか

実際の現場でもよくあることですが、

適切な運動を行うことで、

一時的に関節の状態が良くなることがあります。

今回のケースでも、

スタジオレッスンなどの運動によって

股関節周りの筋肉が働きやすくなり、

その結果として

歩いても痛みが出にくい状態になっていたと考えられます。

ただ、

「運動後は良いけど、日常では戻る」

という状態は、

関節そのものの動きや状態が

大きく変わっていない可能性があります。

実際に確認して感じたこと

体験会で身体の状態を確認したときに気になったのは、

「股関節そのものが動きにくい状態」

という点でした。

例えば、

股関節の状態は、

直接股関節の運動をしなくても変化することがあります。

腹筋などの運動を行うことで、

股関節に関わる筋肉が働きやすくなり、

・足が軽くなる

・歩きやすくなる

といった変化が出ることもあります。

今回も、

これまでの運動(スタジオレッスン)によって

一時的に状態が良くなっていた可能性がありますが、

股関節そのものの動きは

あまり変わっていない状態でした。

改善のポイント

つまり、

股関節そのものの動きが変わるような運動を行うことで、

日常生活でも痛みを気にしない状態に近づける可能性があります。

そのため、今回の体験会では

・股関節の動きを出すためのポイント

・運動の考え方

をお伝えさせていただきました。

せっかくジムに通われているので、

今の状態のままではもったいないです。

もっと良くできる可能性があると感じました。

最後に

もちろん、症状や診断については

僕の立場では判断できないため、

改めて病院での診察もおすすめしました。

今回の体験会を通して改めて感じたのは、

「きっかけ」の大切さです。

今月から体験会をスタートしましたが、

たとえ参加者が0人だったとしても、

誰かにとってのきっかけになる場として、

これからも続けていこうと思います。