なぜ、どこへ行っても変わらなかった腰痛が、アビリティでは変わっていくのか?

「どこに行っても良くならなかった」という方が、最後にアビリティに辿り着き、そして笑顔で卒業していくのには理由があります。僕が大切にしている、5つのこだわりをご紹介します。

① 延べ10,000人をサポートした専門家による「動作分析」

「どこが、どう動いていないか」を、客観的な視点で一緒に確認していきます。動作を動画で撮影し、ご自身でも気づきにくい左右差やクセを可視化。痛みの「原因」を頭と感覚の両方で納得していただくことが、改善への確かな第一歩となります。

② 目指すのは「依存」ではなく「自立(卒業)」

「一生通い続けてください」とは言いません。僕のゴールは、あなたが自分の体を自分でコントロールできるようになり、アビリティを卒業することです。卒業後も再発させない知恵を、余すことなくお伝えします。

③ 運動・栄養・休養のトライアングルで整える

運動サポートは週に1時間ほど。残りの「167時間」の過ごし方が、改善のスピードを左右します。 そのためアビリティでは、ご希望や必要に応じて、体を作る「栄養」や、回復を促す「休養(睡眠)」のアドバイスも行います。正論を強要せず、今の生活で無理なく「体が回復しやすい環境」を整えます。

④ 「体育会系」ではない、安心の寄り添い型スタイル

「もっと厳しくされると思った」と驚かれるほど、アビリティの指導は穏やかです。声を張り上げたり、限界まで追い込んだりすることはありません。運動に苦手意識がある方も、プレッシャーなく通える環境を大切にしています。

⑤ トレーナー向けに勉強会を行なっています

僕は現役のトレーナーを対象とした機能解剖学の勉強会を主催しています。プロに技術を伝える立場だからこそ、常に最新の知見に基づいた、根拠のある指導を提供できるのがアビリティの強みです。

「アビリティ」という名前に込めた想い

あなたは、すでに治る能力(アビリティ)を持っています

最後に、この場所に「アビリティ」という名を付けた理由をお話しさせてください。

身体の構造を深く学べば学ぶほど、人間には本来、痛みを出さないように関節や筋肉が互いを守り合う素晴らしい仕組みが備わっていることに驚かされます。しかし、長年のクセや生活習慣で、そのスイッチが少し「眠ってしまっている」だけなのです。

僕は、新しく難しいことを付け足すのではなく、あなたが本来持っている「改善する能力」を呼び起こしたいと考えています。

「もう一生、この痛みと付き合うしかない」と諦めないでください。あなたの体には、必ず変われる力が眠っています。その力を一緒に引き出し、痛みを気にせず、やりたいことに挑戦できる毎日を、ここから取り戻しましょう。