【注意】膝が悪くなる筋トレマシン|レッグカールの落とし穴

運動は、健康や体づくりにとって
とても大切なものです。

ただ一方で、
やり方を間違えると
かえって身体を壊してしまうこともあります。

その代表的な例が「膝」です。

実際に、

・ジムに通い始めてから膝が気になり始めた
・トレーニング後に違和感が出るようになった

という方は少なくありません。

知らないうちに膝に負担がかかることがある

筋トレマシンは便利な反面、
使い方によっては膝に負担がかかることがあります。

特に、

同じ動きを繰り返す中で
膝にねじれや偏った負担がかかると、
少しずつ関節にストレスが積み重なります。

こういった状態が続くと、
場合によっては半月板を削ってしまうような負担になることもあります。

最も注意したいマシン「レッグカール」

膝に不安がある方だけでなく、不安のない方も
特に注意が必要なのがレッグカールです。

このマシン自体が悪いわけではありませんが、

・体の状態に合っていない
・使い方がズレている

こういった状態で行うと、
膝に負担が集中しやすくなります。

そのため、

状態によっては使わない方がいいケースもあります。

少なくとも、
「なんとなくで使う」ことはおすすめできません。

最大のポイントは「膝とつま先の向き」

レッグカールで一番大切なのは、

膝とつま先の向きを揃えることです。

膝とつま先の向きがズレた状態で動かすと、
膝にねじれのストレスがかかります。

膝は「曲げ伸ばし」は得意ですが、
ねじれにはあまり強くありません。

そのため、

・膝が内側に入る
・つま先とズレる

こういった状態は特に注意が必要です。

無理にやる必要はありません

レッグカールは、
必ずしもやらなければいけない種目ではありません。

運動は「何をやるか」よりも、

・自分の状態に合っているか
・安全に行えるか

の方が大切です。

場合によっては、

・別の運動に変える
・一度やめる

こういった選択も必要になります。

まとめ

運動はとても大切ですが、
やり方を間違えると身体を壊すこともあります。

特に膝は繊細な関節なので、

・ねじれ
・向きのズレ
・繰り返しの負担

こういったものが積み重なることで、
違和感や痛みにつながることがあります。

だからこそ、

・無理をしない
・正しい方向で動かす
・自分の状態に合わせる

この3つを大切にしてみてください。